ダイビングスクール

当SHOPには、「日本体育協会公認 マスター上級指導員・指導員」がそれぞれ在籍し、お客様のご都合に合わせて無理なく、楽しい講習を行っています。

国際ダイビングスクール協会(ADS International)は、日本(静岡県)で1980年に設立された歴史あるダイビング指導団体です。設立以来「Joyful & Safe Diving」(安全で楽しいダイビング)をモットーに、安全で正しいダイビング知識と技術の普及に取り組んでいます。現在は台湾、ブラジル、インドネシア、中国、フィリピン、ミクロネシアなど世界各国に広がり、各国のインストラクターがそれぞれの環境に合わせた個別プログラムで指導を行っています

CMAS(世界水中連盟)は、水中活動に関する国際NGO(非政府組織)です。本部はイタリア・ローマにあり、世界中で水中スポーツやダイビングの国際競技連盟として活動しています。CMASはダイビングの指導機関そのものではなく、世界共通のダイビング認定基準を提供する組織です。CMAS-JAPANはこの国際基準に基づき、日本国内の各ダイビングスクールがCMAS認定のCカード(ライセンス)を発行する仕組みを統括しています

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受講申し込み・講習準備

まずはお申し込みをして、コースの内容や日程を確認します。講習は学科講習と海洋実習で構成され開催します。参加に必要なのは水着とタオルだけ。健康チェックシートの提出など事前手続きを行います。

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学科講習&海洋実習

事前学科(約4時間)でダイビングの基本知識と、海で5回の実習(1回約2~3時間)を行います。海洋実習ではインストラクターと一緒に「中性浮力」「浮上・下降の方法」「水中でのコミュニケーション」などを練習します。最短3日間で修了可能です。

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認定・カード取得

すべての実習とテストをクリアすると、オープンウォーターダイバーのCカード(ライセンス)が交付されます。これにより水深18mまでのダイビングが可能になります。講習料(66,000円税込)には講習費、カード申請料、器材レンタル、教材などが含まれており、水着とタオルのみお持ちいただければ受講できます。

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参加条件を満たして申し込み

まずオープンウォーターダイバーライセンスを取得し、ファンダイビングで経験を積んだら、次はより深い世界へステップアップしましょう。「もっと上手になりたい」「深度・夜間・ボートダイビングを体験したい」という方にアドバンスコースがおすすめです。お申込み時に経験本数や希望をお伝えください。

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実習プログラムの受講

海洋実習は通常2日間程度で計5本のダイブを行い、深度ナビゲーションやナイトダイビング、ボートダイビングなど高度なダイビング技術を習得します。具体的な講習内容や日程は、参加者の経験本数や希望に応じてインストラクターが調整します。これらの科目を通じて、より自由に海を楽しむための技術を身につけます。

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認定・ライセンス取得

講習修了後にアドバンスダイバーのCカードが発行されます。これでより深い水深やナビゲーション、ボートダイブなど様々な環境でのダイビングが可能となり、活動範囲が広がります。アドバンス取得後は安全管理の知識も増えるため、さらなるステップとしてプロコース(インストラクター研修)の受講を検討できます。

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受講資格を確認

ダイブマスターはスポーツダイバーの最高ランクです。受講には基本的にアドバンス以上の資格取得と十分なダイビング経験が必要です。CMASやADSではアドバンス取得後に50本以上の潜水経験が推奨されていますが、安全性を高めるために当スクールでは100本以上を目安としています。その他、医学的要件(健康診断書など)も確認します。

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リーダー技術と救助技能の習得

コースでは、レスキューテクニックや緊急事態対応、さらにはバディリーダーとしてダイビング計画の立案・実行方法などを学びます。実際のダイビングで他のダイバーをサポートする実践も含まれるため、潜水技術だけでなく指導・安全管理力も身につきます。インストラクターのアシスト役としてのトレーニングも行います。

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認定・プロダイバーへの第一歩

すべての要件を満たして講習を修了すると、ダイブマスターとして認定されCカードが発行されます。これでクラブやチームのリーダー、リゾートショップのガイドダイバーとして活動できるようになります。また、ダイブマスターになったダイバーは、さらなる知識・経験を積めばインストラクター研修(ITC)を受講する権利が得られます。